B日記

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ウズベキスタンで子供が増える要因

 日本に帰って思った事はやっぱ若い人が少ないということ。特に子供が少ないです。若者は力、数は力。例えば年収1000万の人間が一人いる「家族」よりも年収300万の人間四人がいる「家族」の方が総合的な経済力では上だと思います。(異論はたくさんあると思いますけど)全体では前者は1000万の経済力ですけど、後者は1200万の経済力なわけで、こういう考え方の延長線上にあるのが国民総生産なわけですから、やっぱ数は偉大です。国家は所詮家族のでっかいバージョンなわけですから、家族のあり方が国家のあり方といっても過言ではないと思います。

 人間は人生のターニングポイント、具体的には何らかの移動をする時にたくさんお金使うと思います。例えば転勤になったとき、旅行の時、通勤の時、こういう時に色々なものを買ったり、サービスを利用したりします。そして1000万収入がある人が200万の収入がある人より移動時に5倍使うってことは多分ないと思うので、消費ベースで見てみてもやっぱり数がいる国家は消費力が違います。そして何と言っても家族の数が多いと「見栄」が働くのがでかいです。結局近親者の数が少ないと「人は人、俺は俺」っていう発想になりがちなので、どうしたって見栄ベースの消費が働きにくいと感じます。

 中学校で教わった通り需要がインフレをもたらすのだとしたら、子供が減っている日本社会では上記の理由でインフレが起こりにくいという非常にシンプルな話になると思います。経済は子供でもわかるほど単純と偉い人が言ってた通りかもしれないです。しかしなぜウズベキスタンでは子供がバンバン増えて、日本では増えないのか。ウズベキスタンの事情を考えてみました。

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